HULS Gallery Tokyo

豊福博 / 自然練込 ぐい呑 火襷(一点物)

¥12,000

備前焼作家・豊福博さんのぐい呑。藁を巻いて焼成することで模様を生み出す備前の伝統技法「火襷」を用いて作られた作品。

  • 地域: 岡山県・備前
  • 作家: 豊福博
  • 素材: 炻器
  • サイズ: φ68 × h60mm
  • 共箱付き

<作家コメント>

自然練込の土の表情がよく出ていて、かたちの焼けのバランスが気に入ってます。白い土肌と赤い緋襷という藁の焼け跡。細かく点々と降った薪の灰の跡等が見所です。

<緋襷(ひだすき)>

備前焼の模様の一種で、薄茶色の素地に赤みがかった線が襷(たすき)のようにかかった模様のこと。素地に藁を巻いて焼くことで、藁があたった部分が土の成分と反応して緋色に発色する。

<ご使用上の注意点>

  • 食器洗浄機、電子レンジ、オーブン、直火ではお使いいただけません。
  • こちらの作品は、作家の手作りによる一点ものです。

その他、ご質問・お問い合わせはinfo@hulsgallerytokyo.comまで。

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