塗師 冨樫孝男 作品展『自由な漆』開催のお知らせ
さまざまな質感へと変化する漆の美しさや面白さ。その魅力を伝えたいという思いから、冨樫孝男さんは多様な技法を発展させ、創意に富んだ作品を生み出し続けています。本展では、深みのある艶が美しい「会津玉虫塗」の新作を増やすとともに、金属のような煌めきをもつ「四分一塗」や、柔らかな表情の白漆など、多彩な...
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江戸時代に誕生し、萩市と長門市の二つの拠点に分かれて発展を続けた萩焼。本展では、それぞれの地に根差しながら、独自の感性で現代陶芸を切り拓く、渋谷英一さんと田原崇雄さんの作品をご紹介いたします。渋谷さんは、時の経過を表現した代表作《地乃器》をはじめ、柔らかな質感と現代的造形が響き合う新作を披露。...
続きを読む富山県を拠点に活動するガラス作家・光井威善さんの個展を開催いたします。光井さんの作品が纏うのは、心地よい静けさ。空間の余白とともに、その魅力は一層の深まりを見せます。本展では、使い手に寄り添う柔らかな佇まいの新作を発表。「器」としての在り方を改めて見つめ直し、二色のガラスを重ねて吹き上げる技法...
続きを読むHULS Gallery Tokyoで3回目となる樽田裕史さんの個展を開催いたします。ろくろや削りの確かな造形力に加え、さまざまな経験や出会いを糧とした発想力、そして制作に向き合う好奇心。彼の作品の根底には、これまでの作陶の積み重ねに裏打ちされた、陶芸家としての揺るぎない軸が貫かれています。本...
続きを読む現代日本の陶芸家が作る作品を作家別に紹介する別冊炎芸術「見て・買って楽しむ 酒器の優品」に、HULS Gallery おすすめのぐい呑作品が掲載されました。掲載作品は店頭にてお求めいただけます。 ■ ギャラリーにてお取扱いのある作家(五十音順・敬称略)今泉 毅、加藤 亮太郎、澤 克典、谷 穹 ...
続きを読む島根県出雲市を拠点に活動する陶芸家・岩佐昌昭氏の個展を開催いたします。愛媛県に生まれ、備前と信楽で修行を重ねた後、現在の地で開窯し、寺院の住職を務めながら作陶に励む岩佐氏。陶磁器に漆を施し銀箔を貼り、さらに焼き付けて仕上げる「陶胎漆器」の作品は、金属を思わせる独自の質感を湛えています。静謐さと...
続きを読むHULS GALLERY TOKYO では、年末年始期間の営業につきまして、下記の通りとさせていただきます。ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。■ ギャラリー営業について 年末年始休業期間:2025年12月30日(火)~2026年1月4日(日) 年内は12月29日(月...
続きを読む磁器の端正な佇まいの中に、自然の豊かさをそっと写し込んだ、高橋奈己さんの作品。光や角度によって表情を変える流れるような彫刻美、やわらかな空気を保ったまま型から外される緊張感、納得ゆくまで磨かれた滑らかな質感。その造形の一つひとつが、多くを語らずとも静かな存在感を放っています。HULS Gall...
続きを読む⽇本の⼯芸を世界へ発信する現代⼯芸ギャラリー「HULS GALLERY(ハルス・ギャラリー)」を運営する株式会社HULSは、2025年10月27日、創業後初となるブランドブック『工芸の居場所』を、東京・シンガポール・香港の3拠点にて発売いたします。 株式会社HULSは、2016年に工芸のバイリ...
続きを読む有田焼窯元「李荘窯」の当主であり、陶芸家としても活動する寺内信二さんの個展を開催いたします。400年の歴史を誇る有田焼。寺内さんは、その伝統に真摯に向き合いながら、未来へつながる表現を模索し続けています。本展のテーマは「自由」。それは、伝統的な反復から解き放たれ、新しい可能性を拓く挑戦です。会...
続きを読む兵庫県丹波篠山市を拠点に活動するガラス作家・関野ゆうこさんの初個展を開催いたします。彼女の作品の特徴は、巧みな吹きガラスの技術を駆使した洗練された形と、独自の技法で施すガラス表面の泡文様にあります。造形の作為性と泡の無作為性が融合し、光の透過や反射を通じて生まれる、ガラスならではの豊かな表情。...
続きを読む同じ技法でも作家によって異なる個性がにじみ、その奥深さを知ることができるのが、陶芸の楽しみのひとつです。本展では、信楽と伊賀という隣接する地で制作する澤克典さんと福島一紘さんによる、多彩な表現をご紹介します。澤さんの呼継や信楽、織部、福島さんの伊賀、伊賀志野、織部梅花皮手など、それぞれの新たな...
続きを読むHULS Gallery Tokyo オンラインストアにて、『オンライン酒器展2025』を開催いたします。日本酒好きの方にはもちろん、作り手の技や表現を気軽に楽しめるアイテムとして、コレクターの間でも人気の酒器。今回は、新たにご紹介する作家や、普段は取り扱いのない作家を含めて、約30名の作り手...
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