《⽇本酒コラム》第6話:富山県(JP only)

《⽇本酒コラム》第6話:富山県(JP only)

文:茂村千春 富山県の日本酒の特徴 富山県は米どころとして有名ですが、北アルプス由来の良質なお水に恵まれた土地としても有名です。環境省が選ぶ名水百選にも8カ所が選定され、全国でも熊本県と並んでトップです。ご存知のように、お酒造りにはお水が欠かせません。美味しいお水が豊富な地域では美味しいお...

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《⽇本酒コラム》第5話:愛知県(JP only)

《⽇本酒コラム》第5話:愛知県(JP only)

文:茂村千春愛知県の日本酒の特徴愛知県と言えば、味噌カツやひつまぶし、味噌煮込みうどんなど個性溢れる食文化が際立ちますが、日本酒も個性的なものが多いような気がします。比較的濃い味付けの料理が多い土地柄ゆえなのか、日本酒も旨口が好まれる傾向にあるようです。愛知県の食文化の中心と言える味噌は、言う...

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宝瓶(宝ひん)の使い方(JP only)

宝瓶(宝ひん)の使い方(JP only)

宝瓶とは、取っ手の付いていない急須で、日本茶の味や香りを引き出すのに最適な茶器です。高温で淹れる中国茶や紅茶とは違い、日本茶はおよそ50度から70度の低温で淹れるため、宝瓶から伝わるお茶のじんわりとした温かみも感じることができます。 お湯の温度 美味しい日本茶を淹れるためには、温度がとても...

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作り手の声:陶芸家 山本英樹さん

作り手の声:陶芸家 山本英樹さん

現在、作品展開催中の山本英樹さんに、展示作品を中心にお話を伺いました。Q1:山本さんの代名詞ともいえる玄釉について、特徴を教えてください。また、どのような経緯で開発されましたか?25、6歳くらいの時に、ルーシー・リーの作品集を見たことがきっかけでした。その作品自体は金の発色が強いもので、面白い...

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山本英樹 作品展「食のうつわ、円熟の美」開催のお知らせ

山本英樹 作品展「食のうつわ、円熟の美」開催のお知らせ

HULS GALLERY TOKYOでは、佐賀県武雄市で作陶活動を行う閑古錐窯 山本英樹氏の作品展を開催いたします。代名詞とも言える「玄釉(げんゆう)」は、山本氏が長い歳月をかけ独自に生み出したもので、金属のようでありながら、土の質感を感じることのできる美しい釉薬です。こだわりの一方で、料理...

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HULS GALLERY TOKYO公式プロモーションビデオ公開のお知らせ

HULS GALLERY TOKYO公式プロモーションビデオ公開のお知らせ

7月4日にギャラリーオープン2周年を迎えるHULS Gallery Tokyoは、このたび公式You Tubeチャンネルを開設。その第一弾として、東京ギャラリーのプロモーションビデオが公開となりました。赤坂・六本木の街並みとともに、ギャラリーの世界観を映像にてお楽しみください。 プロデュース...

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《⽇本酒コラム》第4話:東京都

《⽇本酒コラム》第4話:東京都

文:茂村千春 東京の日本酒の特徴日本酒といえば自然豊かな土地で造られるイメージをもちますが、東京でも様々な日本酒が作られています。味わいとしては、濃醇なタイプが多かった以前に比べると、すっきりとしたものや、しっかりとした骨格のある味わいのものが増えてきているようです。日本全国の日本酒がネッ...

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酒器展2021 「宵のはじまり」開催のお知らせ

酒器展2021 「宵のはじまり」開催のお知らせ

新緑の爽やかな季節、HULS Gallery Tokyoでは初となる酒器展を開催いたします。日本の酒器は、その材質や形の違いによって、同じ日本酒でも異なる味わいを楽しむことができます。今回の酒器展では、陶磁器、漆器、ガラス、金工など、様々な素材で作られた酒器を展示販売いたします。職人の手仕事...

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《⽇本酒コラム》第3話:岡山県

《⽇本酒コラム》第3話:岡山県

文:茂村千春 岡山県の日本酒の特徴 岡山県のお酒には長い歴史があり、古くは万葉集で「吉備(きび)の酒 *1 」と詠まれるほど、当時から親しまれていたことがうかがえます。岡山県内には、吉井川・旭川・高梁川(たかはしがわ)という三本の一級河川が流れていて、その周辺には広大な平野が広がっていま...

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備前焼作家 馬場隆志・藤田祥・森大雅 三人展「三つの手」開催のお知らせ

備前焼作家 馬場隆志・藤田祥・森大雅 三人展「三つの手」開催のお知らせ

備前焼作家 馬場隆志さん、藤田祥さん、森大雅さんは、それぞれ国内外で精力的に活動を展開し、備前の地では共同で「gallery Kai」を経営する気鋭の若手陶芸家です。本展では、三作家の新作となる徳利やぐい呑などの酒器をはじめ、食器、花器、オブジェなど多彩な作品が一堂に会します。備前焼の伝統に寄...

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抹茶碗紹介 | 後編

抹茶碗紹介 | 後編

数ある陶芸作品の中でも、作家自身の哲学を深く映し出している「抹茶碗」。千利休によって大成された「茶の湯」の文化は、茶道具や茶室の細部にまで美意識を持ち込む総合芸術として、今でも多くの人々に影響を与えています。今回のコラムでは、3作家の作品をご紹介します。 ■ギャラリーからのおすすめ抹茶碗  ...

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